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菩提樹の木陰で

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ゴーン・ガール

ベン・アフレック主演の「ゴーン・ガール」を観てきました。

映画のジャンルとしては、サイコスリラーらしいです。




私の感想をひとことで言うなら、

「結婚というものが怖くなった」

です。

おそらく、この映画は、見た人の性別あるいは既婚か未婚かによって、
ずいぶんと印象が変わるかもしれません。

「オトコって、本当に・・・情けない生き物だわ」

かもしれないし

「オトコって、けなげでかわいそうな生き物なんだ」

かもしれないし

「そうそう、オンナってこわいよね」

かもしれないし

「こんなオンナおらんやろー」

かもしれないです。


後味は、あまり良くないけれど、

後を引く重さと濃さがありました。


ところで。

タイトルに使われている「ゴーン(gone)」という単語には、いろんな意味があります。

私が最初に思い浮かべたのは「死んだ」という意味。

映画のストーリーは、主人公の妻が行方不明になるところから始まります。

あれー行方不明なら「ミッシング(missing)」でしょ、なんで「ゴーン(gone)」なの?
もしかして、死んでること決定??と思いながら映画を見ていくと、
だんだんと夫婦の真相が明らかに・・・。


辞書で調べてみると、「ゴーン(gone)」には、「イカした」という意味もあるようです。

「a real gone girl」で、「イカした女の子」という意味になるとか。


この映画のキーワードは、ダブルバインド(二重の意味)なのですが、
最後まで見ると、「ゴーン・ガール」が表していた意味がわかるような気がしましたよ。


それにしても、妻役のロザムンド・パイク。

amy.gif

最初は、綺麗な人だなーと思ってみていたのですが、だんだんと綺麗だとは思えなくなってしまいました。

怖すぎて(笑)


結婚している人の感想が聞きたいなー。

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プロフィール

lime0tree

Author:lime0tree
性別:女
職業:仕事人

'菩提樹の木陰で'

大きな樹の下で、
穏やかで安らかな日々を、
愛する人と送りたい


北欧神話が好きです。
ケルトの占いがベースの木精占いによると、私は「ボダイジュ」。
好きなエッセンシャルオイルはリンデン(西洋ボダイジュ)。
奇妙な縁を感じて、ブログのタイトルにしました。

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